さりい、試飲でれろれろになる

うっきぃ。

父親の家にいくと、兄貴も来ていたりして、お菓子だとかたまにもらったりする。

この前は父親に獺祭(お酒)をもらっちゃったし。

で、ぼーっとネットを見ていて「そっかあ。東京でも酒蔵ってあるのねえ」と思ったりしていたところ、秋川に酒造があるのを発見。

ここのお酒とか買って持っていったらお父さん喜ぶかしらねえと思い立つ。

ついでに兄貴もお酒が好きだから、兄貴にも買ってあげよう。

それがさあ。

青梅線だとか五日市線ってボタンで電車のドアをあけるのよっ。

その方法がのみ込めてなかったから、次降りるって段になったらおろおろしちゃったよ(笑)

めでたく秋川駅につく。

酒造をめざし歩く。

ついたあ。

中はちょっとした酒造り資料館みたいになっていた。

販売所は「試飲もできます」ってことだったが、試飲せずに買うつもりだった。

おばちゃんに

「父親に買ってあげたいんだけど、さっぱりしてるのよりか、こくのあるのが好きみたいで」というと、言葉で説明するのがめんどくさかったのか

「じゃあちょっと飲んでみてくださいな」と杯を出される。

「じゃあ、これとこれを」と2つくぐらい指さすと、「生酒もありましてね」」とか冷蔵庫からもお酒をもってくるおばちゃん。

うう。私そんなに飲めないんだってば。

しかものんべえじゃないので、「醸造」や「本醸造」の違いもよーわからん。

5種類ぐらいのんだらもうレロレロ状態に。

でもやっぱりそれぞれお酒って味が違うのねえ(あたりまえか)

父親用には「純米酒」ってやつを、兄貴用に「本醸造」と、自分用に「生酒」の小さいやつを購入。

一番おいしいと思ったのは「純米酒」ってやつだったなあ。こくがあっておいしかった。

お父さん、喜んでくれるといいなあ。